ホースセラピーの「ともニティ牧場」

営業時間:9時~17時 (休業日:水・木)

ホースセラピーって?

 正式な名称は、

ホースアシステッドセラピー     

Horse Assisted Therapy

 (馬  介在  療法) 

ホースセラピーは、「治療、スポーツ、教育」という3つの要素を兼ね備えています。馬に乗るだけでなく、馬の洗浄とブラッシング、餌やり、厩舎の掃除、馬の観察、乗馬を通じて、利用者の精神機能と運動機能の両面を向上させます。また、社会復帰を早めるリハビリテーション、教育、スポーツの一つとしても、近年注目が集まりつつあります。

 

①利用者の精神的な機能を回復させ、心の癒し効果が期待できます。

②水泳やウォーキングと同じように、乗馬は有酸素運動です。乗っているだけで全身の筋肉を動かすため、運動機能を回復させます。

③馬と触れ合うことでコミュニケーション力と活力、社会性が身につきます。

 

ホースセラピーは、不登校の子ども、引きこもりの若者、高齢者、妊活中の男女、腰痛のある方、リーダーシップや社会性を身につけたい方、その他、一般の多くの子どもや大人たちに笑顔と喜びを提供します。 

ホースセラピーに用いられる馬

ホースセラピーには、性格が穏やかで優しく、突然のできごとに動じない馬が適しています。そうした性格でない馬でも、調教師が時間をかけてじっくりと調教することで、ホースセラピーに適した安全な馬になっていきます。また、セラピー馬は、大人・子供・障害者など、乗り手の違いを理解して、乗り手にあわせた動きをします。その動きはロボットでは作り出せない「ゆれ」を生み出し、この「ゆれ」が乗り手の身体的および精神的な効果に結びつきます。馬と人、互いが徐々に心を開いていくことで信頼関係が生まれ、効果もより期待できます。 

対象年齢:1歳以上~ご高齢の方まで

馬に触れるのは初めてで、おっかなびっくりの子も、

牧場長ケンタ先生から、お馬さんの習性や性格についてのお話を聞いて、お馬さんに触れ、エサをあげて、ブラッシングするうちに、表情もだんだんとゆるんできます。

丸馬場でタズナを引いて歩き、馬に乗るころには、もう にっこにこ。